姿勢、歩き方との関係性において、
腰痛とは、上部の頸椎とかなり大きな影響が
あるという結果になります。

上部の頸椎の歪みを改善することが
腰痛の治療となるということです。

上部の頸椎の歪みは
至るところでおきています。

日々の生活の中で、どのような動作でも
前かがみになってしまっていないでしょうか。

携帯電話を使用している時、
TVを見ている時、スポーツをしている時、
料理をしている時、あらゆる状況で、

顔が前に出ているような格好が
習慣になってしまって

いつの間にか猫背になっている
という方も多いと思います。

猫背になっているということは
体の体重がかかるバランスが
崩れている証拠でもあります。

立っている時、座っている時、
背中の姿勢を見てみると、
曲がっている人とそうでない人では、
歴然と違いが出てきます。

腰痛には生活習慣や日頃の
意識的な違いも関係してきます。

もともと、原始人を見てみると、
ご存知のように、前傾姿勢になっており、
顔だけが前に突き出しています。

人間の特徴ともいえる体制を
進化させていくことは
ある意味、困難と言えるかもしれません。

しかし、腰痛に対する原因が
1つだけに限らないにしても、
姿勢ということが原因ということに関しては、
事実なのですから、治さない手はありません。

姿勢は、腰痛だけに限らず、
下痢、便秘、婦人科系の病気にも繋がります。
頸椎が正しい位置であることが一番望ましいのです。

上部の頸椎の歪みは治せるので、
腰痛の痛みを訴えることなく日頃から、注意しましょう。