突然なってしまう事のあるぎっくり腰。かなりの痛みの為、病院の診察を受けても処方されるのは湿布のみ。レントゲンを撮っても異常なし…
なんていう事、良くあることですね。

こんな時にどうしたら良いのか?痛みがゆえに何も出来ず、ただ良くなるまで安静にする人は多いと思います。

まず、ぎっくり腰になってしまった直後は、やはり冷湿布で炎症を沈める必要があると思います。

湿布には消炎効果と鎮痛効果があるので使用する必要があります。痛みが強い最初の2~3日は安静にすることが一番大切。少し痛みが引いてきたら、冷湿布より温湿布にした方が良いでしょう。急性の炎症を落ち着かせる時は冷湿布で、その後は温めて血行を良くする必要があると思います。
痛みが落ち着いてきた3日目からは、少しずつ身体を動かしていく必要があります。かといって、無理をしてしまうと更に悪化してしまうので無理は禁物です。腰痛体操とまではいきませんが、軽いストレッチをするのが効果的です。このストレッチ方法はとても簡単で、これを行った後は嘘かと思うほど痛みが軽減します。
その方法とは。

仰向けに寝転び膝を立てます。膝の角度は役90度程度でいいと思います。両腕は体側より少し横に開いた位置に置きます。ゆっくりと膝を右、左と倒します。この時に全身の力は抜きます。身体を強く捻ることは禁物です。初めの数回は少し痛みを感じることがありますが、何度か行っているうちに、痛みが軽減してくるでしょう。痛みが軽減してきて、動きに慣れてきたら少し早めに左右交互に動かすようにします。回数は左右合わせて20回程度で良いと思います。その後、姿勢に気を付けながら立ち上がリます。かなり痛みが軽減していることでしょう。

注意点としては、痛みが酷すぎる2日目位までは行わない方が良いです。

もし、ぎっくり腰になってしまった時は、お試しください。痛みの消え方にビックリしますよ!