腰痛の原因は動かなさすぎかもしれません。

例えば事務職などのオフィスワークについている場合、1日に7、8時間近く座っていることになります。
その時、腰回りはあまり動かすことがありません。
立ち仕事に関しても同様です。

座り仕事と比べると脚などに多少負荷をかけることができるかもしれませんが、腰回りは固定に近いのではないでしょうか。

この固定が続いてしまうと、腰痛に発展する場合があります。
肩こりを思い浮かべていただければわかるように、筋肉を動かさずにいると血流が悪くなります。
血流が悪くなると筋肉が硬くなり、最終的には痛みが発生してしまうのです。

動かなさすぎが原因の腰痛を解消するためには、固定の反対、すなわり動かすというのを意識すると良いでしょう。

昼休みやちょっとした隙間時間などに伸びをしたり、腰を回したりするだけで随分違います。
また思い切ってマッサージや接骨院に行って治療を受けるのも一つの手です。
最初は頻繁に通わなければいけないかもしれませんが、だんだんと症状が良くなるにつれて通う頻度も減らすことができるため、経済的です。

また場合によっては保険がききます。その場合1度にかかる費用が数100円となることも多いです。