どういった人が腰痛になりやすいのでしょうか?
立ちっぱなしの人、長時間座りっぱなしの人、重い荷物を持つことが多い人、椅子で足を組む癖がある人、柔らかい布団で寝る人、歩くのが嫌いな人、肥満体系の人(おなかが出ている人)などは腰痛になりやすく慢性化しやすいと言われています。

ではなぜこれらのことが腰痛につながっていくのでしょうか?
大きく分けると2つの要因があります。
1つは筋力の低下があげられます。もう一つは姿勢が悪いことでや正しい姿勢でも長時間同じ姿勢でいることで椎間板への負荷が大きくなることです。
ではこれらを改善するために必要なことは無理をしないことが大事ですが、筋力トレーニングをすることが有効になります。

初めはストレッチから始めてもいいでしょうが少しずつ負荷を増やし、筋力を向上させることが腰痛改善につながっていきます。

これは姿勢の改善にもつながり、長時間同じ姿勢をしなければいけない場合もストレッチを少し入れることで予防することができます。

ただし、これらのストレッチや筋力トレーニングを行う際は注意が必要です。
反動をつけないことや痛いときは無理をしないことなどです。
日ごろから筋肉が強張ったり、弛緩しすぎないように気を付けることで腰痛は防ぐことができます。
日ごろから適度な運動を心がけましょう。